愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

「ホウボウ食べたい」 じゃ 釣るか! 

1月の終わりに息子とホウボウ乗り合い船へいくつもりだった
しかし海況が悪く出船中止

「いつ行けるかな?」と話していて
今日になった

天気予報は悪くない
が 大潮なのは気になる
ホウボウは大潮だと釣れない気がしているから

でも 釣りに行きたい?(食べたい?)という思いは強く
平塚へ出撃した
2017-02-13 01
乗船者は自分たち親子を含め5人
4人がルアー 1人がえさ釣り という布陣

激しく冷え込んでいるわけではないが
それなりの冬の空気の中 漁場へ向う
2017-02-13 02 
平塚新港から出船してすぐの10mダチから流し始める
まずメタルジグの1oz.を投入

ホウボウの反応がない
船中ノーフィッシュが続く中
開始1時間あたりでミヨシにヒット
メタルジグをダウンショットにカブラをつけたリグのカブラに食ってきたようだ

メタルジグだけではまったく反応がないので
息子はカブラをトレーラーで装着
自分はダウンショットタイプにリグる

その後もミヨシの二人と自分の裏舷で餌釣りしていた方にヒットがつづき
親子でノーフィッシュと取り残される

息子はこの釣りに自身を持っていたが 出鼻をくじかれた格好だ
そして 息子にもヒット
いよいよ釣れていないのは自分だけになった

2017-02-13 03
(背景の富士山左稜線に月が見える)


そして 自分にも待望のヒット

このときすでに時間は10時をまわっていた
2017-02-13 04
(いつ見ても不思議な美しさのホウボウと息子)

その後 場所を流しかえるごとに船中誰かしらにヒット
ただし メタルジグへのヒットはない
食ってくるのはカブラ
こういうときは 活性が低いとしか言いようがない

風も強くなく 波も穏やかな日中
その後 ポツポツとヒットあり
2017-02-13 05
ホウボウのアップ ホウボウの眼 光のあたり方でオパールのように輝く)


途中 混じった外道たち
 2017-02-13 06   
ホウボウによく似たサカナ カナガシラ


 2017-02-13 07
なぜか釣れたイイダコ

14時タイムアップ
2017-02-13 12  2017-02-13 11

感慨深く ホウボウ撮影
ほんとおもしろいサカナ
2017-02-13 09
40cm越えは手にできずに
9尾で終了
息子も9尾 
自分の9尾目は終了15分前という危うさをもってフィニッシュ

 竿頭はミヨシの13尾
すそは7尾とのこと

ほんと辛い釣りだった...
しかも メタルジグに食ってきたやつは船中ゼロ
みんなカブラでしか食わせられなかったようだ
カブラもってなかったら ボウズだったな..... 
  
家について 早速調理開始

2017-02-13 13       2017-02-13 14
今日は息子に包丁をあずけて
自分は釣り道具の片づけを

刺身干物とアラ汁の材料へと切り分けて
刺身は一晩冷蔵庫でねかす 
鮮度優先で食べるのもよいが ねかしたほうが断然うまい

2017-02-13 15
珍味ホウボウの浮き袋
こいつは独特の食感を愉しむ食材
明日の刺身と一緒にいただくことに

そして 干物
       2017-02-13 16 
刺身もうまいが 我が家の一番人気
こいつはたまらない

2年ぶりのホウボウ釣り
釣りとしてはなかなかの修行感であった

まぁ それも釣りの愉しいところということで

なににせよ この釣りは食味半分の愉しみ

愉しかったな


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