愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

朝の空気が吸いたくて という言い訳?

今日はTokkoさんと
Mr.Kの車に乗せてもらって川を目指す

早朝のあの場所の空気が吸いたくて
お二人に時間を合わせてもらった

201704281.jpg

ここのところ 朝はたいして釣れない傾向
連日フィールドの情報は入ってくるので
そんなことはわかっている

でも やはり あの場所の朝の空気感が好き
だから 行く
行動原理は至極明快である


ほんのり焼ける朝 に河原に立つ
201704282.jpg


露が草葉に耀る
201704287.jpg
「さぁ 釣るか!」

こんな写真撮りながらもたもたしている自分

二人は一足早く川に浸かる
とくにTokkoさんはこの場所に通う皆の釣果を見ながら
今日をとても楽しみにしていた

そんな彼の喜び勇んで川に向う姿は なんとも清々しく
自分のはやる気持ちを鎮めるに値するもので
最後発で行動した

Tokkoさんに すぐに魚からの反応が
大型オイカワと思われるファイト
しかし......


川浸かると 
「ん?やはり水温低い....」と
思わせる感覚

計測してみると12℃を切っている

これはいやな予感
それはやがて現実のものとなる

調子がよいかに思えた 今日
そんなに甘くないのだった




場所を動きながら オイカワたちの反応を探す
しかし 前回がウソのように反応がない

やっと反応した 中型オイカワ
2017042816.jpg 

その後 ぽつーん ぽつーん くらいでの反応
同行の二人も大苦戦

そこにトッキーさんが登場

総勢4人で釣るも状況はまったく変わらない
気温は上がってきても 水温は冷たいまま

4人で思い思いの場所を攻め魚の反応を探すが
まるで反応を見つけなれない

結果 ここぞという場所で
居座って投げ続けていると ぽつんと反応がある
といった状況が続く


そこへ ガツっ!といい手ごたえが

ロッドを絞り込んでくれたのは今年の放流モノ残りのニジマス25cm
201704288.jpg    
「なんだよ ニジマスかよ...」
といいつつも
反応の少ない今日の状況で
この手ごたえをくれたコイツには感謝し
川にお戻りいただく

そして 中型のオイカワを追加し
またもいい手ごたえ
「あれ?さっきと似てるな....もう少し大きいか...」
と ニジマスを疑うファイトで手元に寄せると
201704289.jpg 2017042810.jpg
本日2尾目のニジマス 先ほどより少し大きい28cmだった
「こんなこともあるんだなぁ」
連発でニジマスが釣れるのも珍しい
まぁ これは 今年おろしたロッドで
来るべきハスたちとのファイトの演習にはなった


2017042820.jpg 
その後やっと17cm弱のオイカワが登場


で 続くはまたも ニジマス25cm
2017042811.jpg  2017042813.jpg

そして ダメ押し ニジマス23cm
201704283.jpg
ニジマス 4尾も釣れてしまった
やはり今年は 何か勝手が違うようだ

いい加減 身体が冷えてきたので一度上陸
その後は支流の様子を観にいった

支流では  201704284.jpg
こんなウグイ(本日のカウント外)や

 201704285.jpg 
こんなカワムツ(本日のカウント外)が遊んでくれるが
コヤツらではロッドを絞ってくれるわけでもなく..

14cmウグイ
2017042814.jpg 

2017042815.jpg
といった感じの中型交じりでいくつか遊んだものの
やはりパットしない状況に 戦意喪失

いつもより早く昼食へ
2017042821.jpg 
またここに来てしまった.....

昼をすぎ さらに気温も上昇
ポカポカ野陽気になった
「水温上がれば釣れるかなぁ」などと楽観し
夕方は釣れると信じることにする

まだ そういう時間にも早いので
別の河川の様子を見に行ったりと時間をすごし
15時過ぎに 本流へ戻ってきた

川に入ると 水温の上昇が感じられる
冷たさが少し抜けて 14℃くらいになった

「いけるか?」

しかし 現実は無情

劇的な状況の改善はなかった

それでも あきらめきれないので無心にロッドをふりつづける

午前中より わずかばかり反応は増えたようで
すこし いいサイズが混じってくる
2017042812.jpg
17cm強 若干色つき

 2017042817.jpg 
18cm強 プリプリボディの銀色


そして ついに その時を迎えた
2017042818.jpg
「おお!夏色君じゃないか!」
先日 ゴンさんが釣っていてうらやましく見ていた夏色
今日は 自分のところにもきてくれた
まだ盛期の発色には及ばないが
それでも黒味を帯び追星が形成されつつある面構えは精悍

2017042819.jpg
まだまだ夏色を呈する魚体は少ないが
その先の 顔は黒く鰭が朱に体色が濃くなる 
極夏化 が待たれる

いい魚体は混じったものの
その後も爆発的な釣れ方はなく 落日を迎えた

自分リザルト
オイカワ 37尾 MAX18cm強
 (今季最大ではないのは明らかなので正確に計測していない)
ウグイ   2尾 14cmくらい
ニジマス  4尾  

「釣れないなぁ....」と終始ぼやいていたが
この時季とすれば上出来な釣果なはず
だが 今年はやはり勝手が違う
これだと寂しく感じてしまうのは 業なのだろう


にしても 朝からがんばった面々
あっという間の一日を今日も愉しんだ

201704286.jpg 

帰路で考えるのは 
次はいつ行こうか?
その時は 釣れるのだろうか?

釣り人なんて そんなもの

次も 釣れないのはわかっていても
朝の空気を吸いに行こうと思う



追伸
 今日は釣り場で 先日コメントいただいた〈すととんさん〉にお会いした
 また ちょこちょこお会いすると思いますので よろしくお願いします





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6 Comments

やまねった  

mattさん、こんばんは!

前回の様な100匹越えなではいかずとも素晴らしい釣果ですね\(^o^)/

素晴らしく綺麗な夏色婚姻色オイカワの写真、すごくいいなぁ♪
しかも虹鱒4尾とはっ!しかもしかも水中写真付きとはっ!
しかしすごく魚種の豊富な川ですねぇ。

目の保養になりました~。ありがとうございます。

釣行お疲れさまです!!

2017/04/30 (Sun) 19:42 | REPLY |   

すととん  

日に日に夏に向かってますね。
コミュ障ですがよろしくお願いします。

2017/04/30 (Sun) 20:11 | EDIT | REPLY |   

matt  

Re: タイトルなし

やまねったさん

ちょっと 釣果については感覚がおかしくなってます(笑)
オイカワの婚姻色は被写体として大好きなので 盛夏にかけてそればかりになるはずです。
お付き合いください<m(__)m>

虹鱒はやまねったさんが釣っているようなワイルドなヤツではないですし、
養鱒場育ちの痕跡がばっちり残っているような個体です。

あれを見るのがイヤでトラウト系の釣りを離れたので、
釣れれば愉しくはあるのですが、ちょっと悲しくもなります....


来年まで生き残ってくれれば 少しは野性を取り戻してくれると願ってのリリースでした。

2017/05/01 (Mon) 08:12 | REPLY |   

matt  

Re: タイトルなし

すととんさん

また フィールドでお会いしましょう(#^.^#)
8月くらいまでは頻繁に出没すると思います?いや します!ので(^^♪

2017/05/01 (Mon) 08:15 | REPLY |   

Green Cherokee  

mattさん、こんばんは。
夏色くんの写真、本当に素敵です!! 追星もばっちりですね~♪
極夏くんが混じるのも時間の問題ですね。今から愉しみです。
おっとその前に・・・僕も何とかmattさんの釣果に少しでも続かなきゃ・・・ (^^ゞ

2017/05/01 (Mon) 22:50 | REPLY |   

matt  

Re: タイトルなし

Green Cherokeeさん
心がざわついてきましたかΨ( ̄∇ ̄)Ψ
早く 遊びましょう(*´∀`)♪

2017/05/01 (Mon) 23:33 | REPLY |   

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