愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

今日も朝から 結果 外道混じりの5種盛り

さぁ、今日も元気に行ってみよう!
 釣り道具な愛機 で出動
 明け方家を出て まず 朝焼け

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最初に入ったのはこんなところ
 ここはカワムツねらいで
  藤の花が きれい
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 このあたりは今時期 産卵控えのニゴイがうろうろしてたり
 彼らがいればターゲットにしたりするが まだいないようで

  オイカワもいない...
カワムツはちゃんといる
  しかし、小さいなみんな...
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15cm超えるやつにはお目にかかれない
なぜか、その姿もほぼ確認できず
 ちょっと水温が低いか?
  ドライフライへの反応もよく 数は釣れる
 そこそこ楽しんだところで 移動

次の川では
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オイカワが主役
 まずは下流域にて写真のような16㎝級が4尾と上々
数は多くないが釣れてくるのは15cm級が主体

そして BIG FIGHT!
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相手はこいつだった!
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  ニジマスかな?と思って寄せてみれば  
      27cmのウグイ
   肉づきのよいなかなかの魚体
    Zacco STではサカナに弄ばれるだけ

その後、15cmほどのオイカワがポツポツとロッドを曲げてくれる

で、またもや強烈なFIGHTが!
またウグイか?ニゴイかも?
などと考えつつ、慎重に寄せたサカナは
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今度はニジマス
 脂鰭つきかよ....
  とんだ外道だ

  まぁ、これも愉しめた

こいつを機に オイカワが連れなくなったので
 上流へ釣りあがる
  しかし、遡行に伴いオイカワが小さくなってゆく

 オイカワがいなくなる辺りでもカワムツはポツポツ釣れる
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日差しも暖かい

 オイカワがいなくなる上流部 カワムツも小型
そろそろ帰ろうかな?というところで

 ドライフライに激しいスプラッシュ
  「よし!でかいカワムツだ!」
かなりのFIGHT
 「これはでかい」

ときめきにはやる気持ち
 しかし、やけに流芯に向けて走る
「なにか おかしい?」
「BIGなカワムツじゃないのか?」
 と、不安がよぎる

慎重に寄せたサカナは21cm
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「なんだよ...ヤマメかよ...
   期待させやがって」

ということで、今日は外道の脂鰭つきのサカナが混じるという珍しい事態
 まぁ ソレはそれで愉しかったけど

 なかなかな一日だった

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 Ffreshwater Fishing

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