愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

手に残るあの感触 夕マズメのわずかな時間でも

夕まづめに間に合うように
 用事を済ませ出かけてきた
   先日の手応えが忘れられない....

 エサ釣りの人たちがあれだけ釣って
  魚たちがどうなっているのかも気になる。

片道約1時間、往復約70㎞。
 
以前は“遠征”としていたここも、今では「ちょっと行こう」の感覚になっている。
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15:40 
 川に着くと鮎掛けをしている人 8人がひしめき合っている

「ん?水がない...前回より10㎝以上減水してるか...」

魚がつく場所がなくなってる...

いや~な予感がよぎるが 釣りはじめ

魚の気配もやはり少ない...
 しばらくアタックもない

「やばい やばいよ」

この時間での移動は面倒 というか時間がもったいない
 なので 徒歩圏内ウロウロして 
  探り続ける
   そして、陽が山に陰ったころから↗↗。

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今までの沈黙を破る反応が!11722196_805401726246512_6552167811468514137_o.jpg
「よし! いいぞ!!」

終わってみればそこそこの釣果
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オイカワは
  19㎝の夏色を筆頭に満足な釣果を

そして、この川のハスは消えた...
 もう、姿すら見えず
   今年は終焉が早いか

しかし 今シーズンは大型に恵まれている
 19㎝超だけで6尾目を手にした
 
 大型が多いのか?大型を獲れるようになったのか?
そんなことを考えつつ

11754679_805401666246518_6681175359241270222_o.jpg帰路では ステキな夕焼けを拝ませてもらった。

今日も ありがとう


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