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愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

あゆの季節がやってくる....

この川の鮎解禁がせまる...

鮎解禁 ソレはつまり 
オイカワを専門的に求めるフライフィッシャー(その存在は稀有)にとって
川を自由にできるときの終わりを意味する

自分の愉しみは 鮎とポイントを競合してしまうことが多い
しかし 解禁以降の川においてはすべては鮎釣り客優先...

数日後には鮎つりで賑わい
肩身の狭い思いをするであろう場所
  20180530 (1)
今日は自分がここにこれる解禁前最後の朝
前回 あまりいい釣りができなかったので
今日はどうしても来ておきたかった
10時頃から降水確率が跳ね上がる予報ではあるが


明け方から川に浸かる
まずは支流で釣りはじめる

「川の水 減った...」
前回より5㎝以上落ちている
流れは細くなり
魚の気配を感じない

「魚いない...」

そのつれなさといったら
前回の日ではない

とにかく 反応がないし
1時間ちょっと丁寧に流すが
銀色オイカワ4尾 ウグイ3尾....
この時間にこれはいただけない
ハスの姿も少ないながら目視できるものの
全く反応しない

釣れない不安から逃れるため
20180530 (2)
本流へ移動

今回はこれまで入っていない本流左岸に入る
ここでは12~14程度の銀色がコンスタントに釣れる
しかし それだけのこと

夏色をまとったヤツらはどこへいってしまったのか?

これから雨の予報ではあるが
晴れ間が覗いてくる

もう一度 支流へ

そこで やっと夏色が
20180530 (5) 
17㎝をわずかに超える夏色にであう
1/25出の登場となった

朝のうちはなぜ反応しなかったのか?
それから4尾の夏色

20180530 (4)
水中で踊るこの魚体に気分も踊る

しかし いいときは続かない
再び沈黙してしまうオイカワたち
朝がたには目視できたハス
どこかに隠れてしまったよう

再び本流へ戻る

こちらは コンスタントに反応がある
20180530 (3) 
そこに混じるちょっと気体さえる手応えは
16㎝強ある銀色 しかもなかなかのグラマー


そして さらに一際いい手応え
20180530 (8) 
176㎜ 今年の魚の中では大型の部類
本流で支流に上がるのを待機しているのか
まだ 発色は薄い

と 本流ではそこそこの釣果を愉しむ
20180530 (6)
10時を回ったころ
ポツポツと雨粒が

釣果のキリのいいところまでと思ったが
あまり伸びず
11時 雨粒を感じるようなったので
撤収を決めた

20180530 (9)
夏草もさらに伸び
だんだんと道が埋もれてゆく

鮎解禁前の最後の釣り
例年ならハスが混じり
いいカタのオイカワがロッドを絞ってくれるタイミングなのだが

今年はダメ....
というか 年々釣れなくなっている

今年は河川工事の工期も川の作り方もこれまで見てきた中では最悪
今シーズンもこれからは鮎釣りとの競合で満足な釣りはできないかもしれない


ここ数年 餌釣りでオイカワを狙う人もずいぶん増えたし
オイカワの大会のようなものを開催する頻度も多くなったように感じる

大型になるオイカワの遺伝子を残すここ
日本屈指といっても過言ではないと個人的には思っているのだが

6月の状況によっては
場荒れしてきていることも考えないといけないな....



 
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2 Comments

すととん  

お疲れ様です。
なかなか調子が上がってきませんね。
D川へも時々様子見に行ってみてるんですが、水量が多い+水温が低い影響なのか下のほうにニゴイとハスがちょろっといるだけで全然魚が上がってきてないです。
これから調子が上向いてくれればいいですね。

2018/06/03 (Sun) 12:32 | REPLY |   

matt  

Re: タイトルなし

すととんさん

ほんと 今年はどうしちゃったんでしょう?な感じで....
このまま盛り上がらなかったら 私 死んでしまうかも....

ただ祈るしかないです

また川でお会いしましょう(^^ゞ

2018/06/03 (Sun) 19:59 | REPLY |   

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