愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

陽気に誘われて 川に立つ

朝陽がまぶしくて目が覚めた

「快晴じゃないか 
  用事やらないとなぁ...」

  と思って二度寝
 
8時に再び目覚め 用事にとりかかることにした

用事にキリがつき 
 時計を見ると11時 しかも 
  とても暖かい麗らかな陽気

「行くしかないか」

  午後の予定は16時 それまで時間はある

おもむろにウエーダーを履き
 ラインを通したままになっているロッドを手にして

12時 いつもの土手を
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朝の快晴ではなく うす曇 
 気温24℃ 微風
  時々太陽が顔を出すと 
   瞬間的に暑さ さえ感じる

「さて つれるかな?」

川に立つと 流れの中に銀鱗が走る
 
「今日はみえるな 活性はよさそうだ」

とほくそ笑みながら 水温を計ると14.5℃

「いけるな」

前回から結んだままのウエットフライで
  はやる気持ちを抑えつつ キャスティング

 一流しめから小気味いい感触が

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 13cmをキャッチ

4投目で同寸の2尾目

 今日は 一箇所でねばらず 広範囲をテンポよく釣ることにする

歩きながらキャスティング

毎回思うが サカナの着いている場所は微妙に違う
 前回よかった感じでも 反応しなかったり
  こんなところにいるの?という場所にいたり

川をジャブジャブ歩いてしまうと 
 浅いところについているサカナは反応しなくなってしまうし

ターゲットになるサカナの絶対数は多いし
 適当にやってもそれなりに釣れてしまうのが
  この釣りの愉しさ だったりもするが

サカナたちに想いをめぐらすことで
  違った楽しみ方も見えてくる奥深さ
 
今日は 最近の傾向と明らかに違うことがある
 
 「大きいの多いな」

大きいといってもたかが知れている
 10cm前後がアベレージだったものが
  今日は13cm以上が顔をだす

そして 時折混じる
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 14cmクラス のグラマーなオイカワたち
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      光線の加減かやけにピンクな感じに 

うっすらと 夏色を感じさせる魚体もでてきた
  大型ほどこういった変化には敏感なようで 
今日は明らかに活性高い 
 でも やはりドライフライへはこの時間だからか
  反応は鈍いが

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最近あまり釣れない
 カワムツもお目見え 14cm

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15cmに迫る魚体

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そして ずいぶんと久しぶりの感触 15cmにとどくサカナも
 (このサカナ スマホ撮影したこの写真の直後元気いっぱいに逃亡)


ふと時計をみると 14時

 「もう今日は満足だな」

次ぎに釣れたら納竿
 
で キタのが14cmクラスの追加
PB170028.jpg

正味2時間ちょっとの釣行

 キャッチはちょうど20尾
  サイズも10cm以下はゼロ  
   うち 14cmクラスが6尾 と
 この時期としてはミラクルな感じ



「今日のイブニングタイムはすごいだろうな...」

と妄想しつつ キリがついたけど完結はしていない用事を思い出し
 納竿するととにした

帰りの土手
 雲も厚くなってきた 
「夕方は雨かもな」
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今日は本当に暖かった
 
 あぁ こんな日は今年最後かも....

「愉しかったなぁ」


 







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