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愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

滋賀は長浜へ のち 安土から岡崎へ ツーリング 7/17・18

今年 2度目の滋賀釣ーリングと城巡り
今回も1.5泊2日の旅

7月16日 
仕事を定時であがり 空波に火を入れた
20180717 (23)
19:00 前回とほぼ同じ時間

今日の移動は 滋賀は長浜まで
圏央→中央→東名→名神 関ヶ原ICから下道で長浜へとアクセスする
20180717 (29) 
中央道 相模湖を過ぎたあたりで 夜の帳の中へ

往路はテンションが高いので走り疲れは少ない 
20180717 (30) 
約200㎞をノンストップで走り駒ヶ岳SAで給油
ここで行程の半分ほど
これで長浜までは無給油で行ける
去年 マジェSで同じルートを走った時は
長浜まで2回の給油が必要だったし
あのバイクで200㎞の無休憩移動はなかなか大変だったが
空波は比べものにならないほどの楽さ
300㎞の一気走りもできそうだが
そこは無理しないのが大人な対処ということで...
SAで軽く食事も済ませ
はしり慣れた道になりつつあるルートをひたすら進む

7月17日
20180717 (31)
0:40 いつもの?ねぐらに
想定より20分ほど早い到着
3時間ほどは寝られそうだ

川の様子はどうだろう?
はやる気持ちを抑え 眠りについた

4:15に目覚ましをかけておいたが
3:58に目が覚める
なんとも恐ろしい体内時計
まぁ こんなことは プライベートな遊びの時限定の現象ではある

ジャストなタイミングで夜明けの川へ
釣りの件は今回も別立てで記すことにする
20180717 (32)
この時間にここにいられることの悦
なかなか人には理解してもらいえないが
これもidentityである

猛暑が予想される今回の釣行
無理はせずに10時くらいには川をあがり
昼は温泉で涼んで夕方再び釣りを...
という予定だったが
 20180717 (33)
第1部で川をあがったのが13:00....
それはなぜか?は釣の部に記す

予定より長く釣りを愉しんでしまい
涼んでシエスタ的目論見は予定変更

びしょ濡れの衣類もあっという間に乾いてゆくので
20180717 (34)
市内にもどりとりあえずの昼食を考える

そのまま ファミレスに転がり込み
エアコンの効いた中で昼食をとって
30分くらい 寝てしまった

そしてこの日の夕まずめの部を堪能し
20180717 (2)
落日とともに川をあがった

今回の旅ではこの日の宿をとらずに来た
理由は どこで釣れるか?自信がなかったから....
明日は観音寺城岡崎城を巡るツーリングが目的

でも 朝はもう一度釣りはしたい

そのうえで城巡りツーリングの行程を考えれば
今夜は彦根か近江で泊るのがベター
しかし あちらの川では釣りをしたことがない
今日の川で釣りをすれば再びあの高揚を得られることは手堅い

そんなことを考えながら長浜市内へもどる道すがら
20180717 (3)
今日釣りは十分満足なことになった
これで 明日釣れなくても思い残すことはない....はず...

そして寝床を彦根にすることを決めた

こういう場当たり的な予定を愉しめるのはソロツーの真骨頂である

米原を通過中
20180717 (4)
空が焼ける

19:30 彦根着
 20180717 (5)  
そして 彦根城の周りをぐるっと
さすがに歩きで散策する体力は残っていない
こんな写真をとりながら 今日何処で寝るかを算段

あれこれ考えるのも面倒になり
とりあえす 彦根市内の日帰り温泉へ
温めの炭酸泉につかり休憩コーナーでうたた寝

こんな時間から宿を探すのも面倒になり
再びネカフェへもぐった

何とも便利な時代になったものだ
キャンプ道具を積んでこなくとも 
街中をつないでゆくなら 
こういうお手軽宿泊ツーリングができてしまうのだから

7月18日
翌朝も夜明けとともに行動開始
ひとしきり釣りを愉しんで 琵琶湖を後にする
20180717 (6)
今回初めて見る琵琶湖
ずっと川にいたので
琵琶湖そのものを見ていなかった
せっかくなので 城巡りに出る前に 犬上川河口から
琵琶湖を望む

沖には多景島がみえるのだが
浮島現象でこのとおり
20180717 (7)
ぽっかり水平線から浮いてみえる
水温が高いということなのだろう
それにしても 暑い....
11:00で気温33℃くらいだろうか

安土周辺の田園風景
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長い直線の農道 いたるところで逃げ水が見える
なんという 灼熱な状況か....

20180717 (9)
日陰で涼む
 
安土山の周囲をぐるっとまわり
安土城址を遠目に
20180717 (10)
この山城にも登りたいのだが
この暑さでは....

そして観音寺城址へ
20180717 (11)
来てみたのは良いが
やはり 暑すぎる...
しかも 入口もよくわからない
写真後方に入口らしき場所があるのだがゲートがある
イノシシがうろつくからゲートを開けっ放しにするな的なことが書いてあるのだが
そもそも勝手に開けていい物なのか?もよくわからない
 
20180717 (13)
正面に見える山に観音寺城址があるのだが
この諸々の事情に負けて山へ入るのをあきらめた

岡崎城へ向けてR421を東へ
ここ彦根で琵琶湖に注ぐ犬上川沿いのルート
石榑峠で滋賀から三重に入りそこを 
分水嶺とし伊勢湾に注ぐ員弁川の水系にかわる
  
山の中を通るルートだが
全く涼しくない 
道路わきの温度計は35~36℃を示している
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空波のメーターについている
3~5℃高めの外気温を示す温度計では40℃表示

道の駅では アイスタイムを
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食べているそばから溶けてゆくので
溶ける前に食べるのに必死になる...

峠を越え員弁川の脇を
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東海環状自動車道の建設を横目に桑名へ抜ける

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員弁川 「ここ オイカワ釣れそうだな....」

メーター内の温度計は41℃に
20180717 (18)
高く表示されているとはいえ
現状 限りなく40℃に近いであろうことは
想像に難くない

揖斐川と木曽川を渡り
20180717 (19) 


14:50 名古屋市内へ
あまりの暑さに 再度アイスタイム
そこで ニュースでは名古屋の気温が....のような話をしているのが耳に入る
どうも 今 このあたりは39.7℃とかなんとか....
その気温をきいたとき
食べていたアイスが 溶けてボロッと棒から外れ.....

「あぁ カップにしておけばよかった...」


猛暑の中 渋滞をかいくぐりながら
なんとか 岡崎城へ到達
20180717 (21)

木陰で涼むが
20180717 (20)
のんびりしていると入城時間のリミットになってしまうので
そそくさと天守閣へ

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再建された天守閣は空調も効いているので
しばし 展示を見ながらクールダウン

最上階の展望フロアは開け放しで撮影もOK

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転落防止ネット越しに見る岡崎の街

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網がなければこんな感じ 乙川を望む

前回行った犬山城は 現存の天守閣なのでその造りに見ごたえを感じる
再建の天守閣は外観こそ城造りではあるものの中身はただの展示スペース
これはいたしかたないが やはり 見ごたえ という意味では...残念感は免れない 

これで 今回のツーリングにおけるmissionは完了
後は 無事に帰宅するだけ

その前に 猛暑で削られた気力と体力の回復を図ることにする
ということで 岡崎市内の日帰り温泉に転がり込み
ぬる湯につかり 空調の効いた休憩室でしばし眠る

1時間半ほどゆっくりできたので帰路へ
この休憩 高速道路の夜間割引を受けるための時間調整を兼ねているが
ここで 寝ておけるのは帰路の安全のためには非常に重要なのだ

21:00 音羽蒲郡インターから東名へ
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浜名湖SAでトイレ

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浜名湖の眺望はさすがに....

そして 
20180717 (27)
家まで 順調に走れば1時間半程度のこの場所へ

小腹がすいてしまったので寄り道
20180717(35).jpg 
つい 桜エビかき揚げそば などというものに手を出してしまう
しかし ここで悲劇 
このそば ボリューミーでとてもうまそう だが....
もう これ以上は言うまい 2度と食べることはないだろうから...

圏央道にはいり
若干の眠気を覚える
厚木PAによりトイレ休憩を済ませ
眠気をさまして
20180717 (28)
最後は一気に家まで走った
 
7月19日 

0:40帰着

家について どっと感じる疲労感
やはり この猛暑で削られているんだなぁ...

ざっとシャワーを浴び
そのまま ベッドに なだれ込んで 意識が途絶えた 

----------------------------------
7月16日19:00~7月19日0:40
今回のツーリングの軌跡
20180717 (1) 
赤線:高速道路
青線:一般道路

総走行距離:978㎞
総合燃費:約27.4㎞
 

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4 Comments

Green Cherokee  

mattさん、こんばんは。
相変わらずのすさまじいくらいの体力と気力・・・ 恐れ入ります。
なんと、石槫(いしぐれ)峠を越えて員弁(いなべ)を通りましたか!! 読めない人のためにヒラガナ振っておきました♪ ちなみに、オイカワたくさん居るみたいです。
この峠を員弁から滋賀側に越えると蛭谷という山奥の小さな集落があり、数年間に渡り通いました。その名の通り、林道脇に立っていると、360°方向から蛭がえっちらこっちら僕の方に向かって来ます。その光景はかなりおぞましいです・・・ (^^ゞ 気づいたらくるぶしをヤラれていました。蛭が出す成分によりカサブタができないので、出血が止まらず大変でした・・・ (^^ゞ 医療に使うヘパリン(抗凝固薬)よりも強力とのこと・・・
蛭谷で転倒して肋骨を折り、桑名の病院に運ばれて大変でした・・・ (^^ゞ その後、再び員弁に戻って食事(飲み)してから、痛い背中を手で抑えながら大安駅から三岐鉄道に乗ったことが懐かしい思い出です・・・ (^^ゞ
ついつい思わず、懐かしい員弁に過剰に反応してしまいました・・・!!!!!

2018/07/22 (Sun) 21:09 | REPLY |   

matt  

Re: タイトルなし

Green Cherokee さん

いしぐれ いなべ 私、その場で読めませんでした(笑)
こんな場所に通われていたとは驚きです!
確かにいい渓相でしたし、渓魚の釣りは盛んそうで。
この国道421号は、また走りたいと思える気持ちの良い道路でした。
員弁川 釣りすればよかったかな(笑)

懐かしさを思い出していただけてなによりでした(^^♪

2018/07/23 (Mon) 00:59 | REPLY |   

Green Cherokee  

mattさん、再び、こんばんは。
実は員弁や石槫峠に通っていた目的は、釣りではなかったのでした。
蛭谷で転倒して肋骨を折ったのも、実は雨の中で山菜採りをしていた時なのでした・・・ (^^ゞ
もちろん時折、渓流を覗き込んではアマゴの魚影を探したりしていましたが・・・ (^^ゞ

2018/07/23 (Mon) 23:39 | REPLY |   

matt  

Re: タイトルなし

Green Cherokee さん

山菜採りでしたか。わざわざ遠くまで行かれていたとは。
たいへんな思い出の土地なんですね(@_@;)

2018/07/24 (Tue) 00:23 | REPLY |   

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