愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

2016 釣り初めはアノサカナ ふたたび と もうひとつの初

年末年始と仕事
 年明け5日 息子と予定が合うので 何して遊ぶか相談の結果
昨年釣り納めとしたアノ サカナ を釣りに行くことに

今回のチョイスは山中湖
 前回の諏訪湖よりは苦戦必死だが
 ドーム船も諏訪湖とは違い至れり尽くせりな装備だし
まぁ100もつれればよしにしよう と いうことで   

なにせ 諏訪湖は 遠い...

今年の正月は暖かいのもあって
 山中湖のこの日の天気予報は最低気温が-3℃
 最高気温が12℃くらいと  異常ともいえる状況

この時期の山中湖行きはスタッドレスタイヤ履かした車でいかないと不安なものだが
予報見て セブンを出動させることにした

中央高速を下り相模湖あたりでは霧が立ち込めていた
 やはり 暖かいのだろう
路面の凍結も心配せず 都留ICから下道で山中湖へアクセスした

6時20分 予約しておいたボート屋に到着
 外気温は予報どおりの-3℃
 湖畔は霜がおり凍てついているが湖水はまったく凍っていない

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真っ白になった朝の桟橋

夜が明ける
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朝焼けは...
 あのジンクス
で 今日はいけるのか?と一瞬考えるが
  この天気はあまり釣れない予感も

 して 前回の流れで勢いで買った電動リールを持ち込んでいる
 ちゃんと使えるかな...

何はともあれ やってみれば答えはでる

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ついに こんな状態になった
 かたくなに電動使用を拒んできたのに...

しかし 使ってみればげんきんなもので
 これはこれで愉しい
のは 前回 実証済みなのを再確認することになった

一投目から 幸先よく魚信アリ
 ここは手堅く 多点掛け狙わずに
 電動リールの操作に慣れるるためせっせっと取り込み

ラッシュにはならないが ポツポツと魚信が続き1時間で25尾
 終日このペースなら100は軽いが...
  おそらくすぐに沈黙の時間が来るはず

恐れていたそれは すぐに訪れた

ポツポツが ポツーん ポツーんに

まわりもあまり釣れていない
 
が 背面の端にいる常連らしき人物二人
 2つの電動リールを巧みに操り
  コンスタントに掛けている

「なんかちがうな...」

と は感じるが 何が違うかがよくわからない
 これが 自分が釣れない理由だということはわかる...が

隣で釣っている息子も自分と同じようなペース
お互い ふるわない...

あまりの釣れなさに外を見ると
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富士山がきれい
 風も微風 麗らかな 

富士の眺めに癒されはするが
 今日の目的は 釣り
  この釣れなさは正直へこむ...

 たまに群れが入ると数匹ずつ稼ぐような釣りを繰り返し
  気づけはあっという間のタイムアップ
 
釣果は
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ん?
 これで二人分?
  といいたくなる貧果
   自分は108...煩悩のよう

二人でうちの一食分チョイと寂しさは隠せないが仕方ない
 トップはときいてみれば260くらいとの話
  まぁ 過半数が100以下 自分はこんなもんでしょ
   でも 今日 100きったら また引退宣言だったかも...
せっかく電動リールも導入したので 
   もう少しがんばってみます

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あんなに麗らかな日中だったが 船上がりの15時にはこんな感じに

さて うちに帰って クイッといかしていただきましょう

の前に 今日はせっかくセブンを出してきたので
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 帰り道は高速使わずに少しワインディングを走ってみることにする

 しかも 息子の運転

さぁ いってみよう! 初めてのセブン公道ドライブ!

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まぁ とにかく緊張したみたい
 クラッチ踏みそこなったり シフトミスしたり

そんな 真剣な息子の姿
 なんとも感慨深い

 過去 ジムカーナ場では運転させたが 
  公道はまた違った意味で緊張する のはわかる
   40kmほど運転させただけで疲れ果てて

 「お疲れ!また乗るか?」
 
   「乗っていいの?」

 「どうぞ お前に運転させるために維持してきたんだから
  お前が乗らないなら 出すよ」

   「じゃ また運転させてもらいます」

 「はい」

 ということで 初公道ドライブは終了
  運転変わって一路帰宅

で、帰ってのお楽しみ

3連発
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定番の てんぷら

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我が家の一番人気 から揚げ

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日本酒のお供には 塩焼き

家族でいただき

お酒とのコンボは たいへんおいしゅうございました

     そして とても愉しい一日でした

さて、次回はいつ?





    








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