愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

いよいよ本格始動??

ここのところ 釣りがしたくて仕方ない(いつもじゃん という声もある...)
 そんな今日 天気予報は曇りだったが

起きてみれば ポツリポツリと雨粒を感じる朝
昨日 この日の釣行予定を釣友たちとのコミュに流しておいたら
 ナシオさんから反応が

ということで 前回に続き 彼と現地合流の釣行となった

 目的地は 山梨
  夏の訪れとともに 気持ちも熱くしてくれるフィールド
  そろそろ 魚たちが遊んでくれるのでは?と期待して
  
201604241.jpg 
うちを出るときに気温が16℃
 ずいぶん生暖かい朝
 ウェアはどうしようか?微妙に悩む
途中 山中を走るので一応薄手のダウンをアンダーに仕込んで出発
201604242.jpg
五日市に差し掛かると雨粒が大きくなる
 まだ 愛機ADでは雨具を着込むほどではないが
そのまま 檜原村をこえ
201604244.jpg 
東京都と山梨の境では3℃さがった
 さすがに アンダー着込んできてよかった と安堵する
201604243.jpg 
 しかし HeavyWet な路面が続く
今日の雨粒は降りかたにばらつきがある 
ドシャ降りにはならないが 走行ペースを上げるにはハイリスクな状況
 通いなれたこのワインディングも ちょっと慎重に走り 
魚たちの待つ?川への道を急ぐ
 急ぐ理由 それは 自分がうちを出ようとしているとき
すでにナシオさんは現地についているとの連絡をもらっていたから
 特に集合時間を指定していたわけでもないが
  ナシオさん 今日はいつにもましてやる気のようだ(´∀`*)

彼は一足早く下流に入っているようなので
 今年初の 川の上流部をチェックしてみることにした
自分はここから釣り下って 合流する予定とする
 201604245.jpg
川についたとたん 雨粒も大きくなったような...
 ここまで雨具も着ずに来たが あわてて着用 雨を気にせず釣ることにする

 川をのぞくと 20~30㎝弱程度の魚影が群れている
大型のウグイのようだ

それを見たら キャストせずにはいられないのが性
 タックルをセットし まずはドライを流す が 無反応
 ラインが着水すると パッと群れが散る
フライを変え沈めてみるが....これも 無反応
あれこれ試すが ウグイたちはどんどんナーバスになっていくようで 
 ラインの着水ですら逃げ惑う
産卵準備なのだろう こういう時のウグイはなかなか口を使わないのはわかっているが...
ちょっと釣ってみるつもりが あまりの無反応にアツくなってしまい
 予定外の時間を浪費し あきらめてポイントを変えた
201604246_2016042623532734c.jpg 数百メートル下流まで移動
 ここは 去年のこの時期
  12~3㎝のオイカワがたくさん釣れた場所

しかし

 今年は 全くいない...
流れも浅くなっており オイカワもついていないようだ

さらにちょっと下流
 少し流れのよどむところ
ここはカワムツのポイント
前回 この場所では15.5㎝に遊んでもらった

さて?今日は...
201604247.jpg
魚はいるようだが...
 ドライには反応が悪いので
  ウエットにチェンジ して 一発 14㎝
 しかし その魚体は なんども鳥との戦いをくぐり抜けたのだろう傷跡が 

 そして 怒涛の?ラッシュ到来
201604248.jpg
今年最大 17㎝いただき!   
 このサイズは しびれる
続いて 16㎝
201604249.jpg 今年 ここまで16㎝の壁が厚かったが
 この場所では同寸程度をあと2つ追加
 
大型が反応しなくなったところで
 ここより下流で釣っているナシオさんとの合流を図ることに
2016042410_20160426013502a87.jpg もう少しすると いいサイズのオイカワたちが出迎えてくれる場所
  冬の間にやっていた河川工事のせいで 今年はずいぶん川の流れが変わってしまった
ナシオさんはオイカワの14㎝級をすでに仕留めたとの報告
 しかし あまり数はでないらしい

二人でウロウロポイント探し
 「ここいそう」
 と 目星をつけてふりこむと
  コツっと あたる
 「ん?いるぞ」

 次の流しでHit
2016042416.jpg
 久しぶりのオイカワ14㎝ 
  おしのある流れでかかる魚のファイトはまた格別
下は11㎝からしばらくの間 いい調子になる
 自分より少し下流に入ったナシオさんのロッドも次々弧を描いている

そして
2016042413.jpg
ひときわいいハシリが
 
2016042411.jpg オイカワ 今季最大の15.5㎝
 これを 待ってたんだよ
  ずっと 冬の間
 「今年も よろしく!」 

  1時間ちょっと いい釣れっぷりを堪能
 ナシオさんも15㎝Upを手中にしたとのこと
 そして ここでタイムアップ宣言
2016042417.jpg
午前10時 川を後にするナシオさん
 心なしか 背中が寂しそうで...

一人になって しばらく釣っていた
朝から気温も上がらず ずっと14℃くらいのまま
 なんとなく肌寒い
 ビッグワンこそないものの
  14㎝級を交えながら Ave13㎝くらいの魚体がコンスタントに相手をしてくれる
10時半を回ったころ ピタッとあたりが止まった
 まるで ナシオさんが地合いを連れ帰ったかのように....
 まぁ 十分愉しめたので 満足

午後の予定もあったので 帰路についた
2016042414.jpg
帰りの峠では 前方視界をさえぎる程の深い霧に
 この峠を下った檜原側は 路面も乾いており 薄日が差していた


さて 午後の予定
 今度はTokkoさん
場所は変わって 秋川へ
 釣りはついで?でここに来た
  彼が バイクに乗りたいが不安 ということで
 自分の青鹿号を試乗することに
201603161_20160318235435b8d.jpg 
 久しぶりのバイクということで緊張気味?
過日 
Green Cherokeeさん(GCさん)をライダーへとリターンさせるきっかけになったのも青鹿号だったような...
せっかく バイクを降りた大人たちをそそのかし 
 GCさんにいたっては ついにオフ車を購入する始末...
 人生楽しんだもの勝ち!

で Tokkoさんの話
 ほんとうに久しぶりのライディングは ちょっと 大変だったようで
河川敷を乗り回してもらったが まぁ 考えてもらいましょう

そして またまたの釣り
2016042417_20160425191921d18.jpg
(Photo by Tokko
ここでは オイカワとカワムツ
 まぁまぁ数は釣れたが とにかく小さい
  オイカワにいたっては 下が6㎝....
Tokkoさんもなかなか苦戦
ここは まだ早いようだ

そんな中 今年初のウグイを
2016042415.jpg 大きくはないが 久しぶりのウグイなので記念写真
 頭には産卵期に向けての追星がでていた

よくよく考えてみたら なかなかハードな一日
 今日も よく愉しめた
 
さぁ いよいよ 本格始動だな 
  
 
スポンサーサイト

 Ffreshwater Fishing

0 Comments

Leave a comment