愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

信じる者は救われる? でもそれは 社会性崩壊の予兆だったり

半ドンで仕事をあがり
 K氏といつものフィールドへ
 
 午前中 BlueHeronさん(以下 BHさん)がここにいるとの情報あり
 出がけにコンタクトしてフィールドで落ち合った

 して BHさんを発見
  フライロッドは不携帯
 何やら怪しげな動き...
  どうも ヌマチチブと遊んでいるらしい
201606031.jpg さて 釣果を聞いてみると
 ハスは十分釣った オイカワはあまり釣れない
そして プロトタイプのヌマチチブロッド?のテスト結果も良好
  とのことだった

しばし 一緒にヌマチチブ と遊びながら談笑
 K氏は BHさんのロッドを拝借して
  ヌマチチブとの戯れに興じている
  
 そのまま 盛り上がってしまいそうなので
 BHさんと別れ 夕まずめの時間に向けて 
   タックルのセットにはいることに

車に向かっていると 
 前方からフライロッドを携えた御仁が...

「あれ?見たことある人...」

通称?料理長と呼ばれる友人
 メールで 「待ってるよ」と冗談交じりで入れておいたら
  ほんとにきてくれる 何とも義理堅い漢である

ということで K氏と料理長 初対面の2人と
 アユが解禁し 本流のいいところにはアユ師が点在する中
  それらとバッティングしない場所として
   午前中BHさんが結果を出しているポイントへ向かう

 先日 この場所に入っていたmihiroさんレポートでは
 相当数のハスがポイントに入ったとのこと
  先のBHさんからは結構な数かいるけど口を使うのが少ない
といった情報を得ていた
 5/30に来た時より 格段に多い数のハスが目視できるようになって
  しかも 夏色をしたオイカワも 散見される状況

 ここ数日で 一気に状況が変わってきたようだ

一番よさそうなポイントを まだ ハスを手にしたことのないK氏に占有してもらい
料理長と自分は回遊しているハスを狙うことにする

 しかし ハスたちはやる気がないようだ...
ラインの着水でパッと散ってしまったり 
 かなりナーバスなよう

 そんな時 大きくロッドをしならせているK氏の姿が
 
いいファイトをしている 

遠目に見ても あれは ハスとのやりとりであることは明白
  無事ランディングしたそれは28㎝のオスだった

その後も 自分と料理長は不発が続く中
 K氏は3尾目をランディング

 自分にも 20㎝前半くらいの雄が入った
  が ランディングでつかみ損なってフックアウト

オイカワも混じるが小さい
 その後もバラしがあり調子が出ない

ということで 撮影するまでもなく....
  ここまでこの日記に写真がないざまに...

料理長も苦戦を強いられる中
 K氏は一人気を吐き なかなかの釣果を上げている

魚信が遠のいたところで 一気にポイント移動
 同時に 料理長は別件の用事のため離脱することに
たった2時間のために ここまで来てくれた料理長 
 先日は良かったようだが 今日はビシッとした結果を出せず残念 
  お疲れ様でした


下流に移動し 
前回入れ食いになった周辺のポイントを探るが そこもパッとしない 
釣れてくるオイカワは15㎝に満たないものが多く
 魚体も 色づきがない

「どこいっちゃんたんだろうな...」

K氏にもう一度上流のポイントに向かおうと提案
 戻りながら ちょっと気になった流れを流したとき
 ドンッ!と いい魚信が入る

流れに潜っていこうとするトルクのある引き
 「ハスきた! でも 25㎝はないなぁ 」
的な感じなので ぐっと流れが引き出すと やはりオスハス
 サイズも20㎝前半だ
色は出ているキレイな個体 やっと写真適合の魚体だが
 写真を撮ろうと構えたら逃亡...
まぁ とりあえず 顔はみれたからよし

さて あとはいいオイカワがほしい

 先のハスが出た流れあたりのリ トレースを繰り返す

  この流あのヨレにぜったい魚はいるはず

  そして キタ!

グッと重みを感じる魚信
 「ハスだな さきのと同じくらいか?」と寄せてくると 
 「ん?なんだこの走り方? ハスじゃないのか?」

押しの強い流れの中で掛けたが それに逆らいすごい勢いで遡ってゆく

 「あれ?これはまさか?でかいオイカワ???」 と 疑念
そして 流れから出てきた個体は
 
 でかい! 一見で見まごう事なく今季最大を確定できる

無事ランディングできたその魚体を見て 手が震えた
201606033.jpg 落日をむかえようとしている陽の光に照らされる魚体
 夏色のまといもばっちりだ
そして サイズは 

  20㎝ ちょうど!

 興奮している自分をみた K氏が歩み寄ってきて 

「おおきい!」と

昨年獲った自己記録20.2㎝にはわずか2mmおよばないものの
この堂々たる魚体 

オイカワ釣りをしたことがある人なら 
 この大きさが意味するものを感じてもらえるだろう
知らない人やアブラビレ至上主義のフライマンには 
 何の感動もないかもしれないが  
  自分にとっては涙ぐむ程のうれしさである

オイカワ ニーマル この響きは格別だ
 これが獲りたくて ここに通っているのだから

 気分がうわずってしまって
  撮った写真に白とびを生じていることに
  うちについて写真のチェックをしてはじめてきづいた....

いろいろ撮っておいたほかの20㎝メモリアルショットを
201606034.jpg 実にいい と自己満足
 よくぞ我が手に....
201606032.jpg この写真では大きさの比較対象がなく その大きさが伝わらないか...
 自分的には 斜陽に照らし出される貫禄ある姿に悩殺(相手はオスだが...)されている
201606035.jpg 今日の釣りをあきらめかけていた中でのamazingな一発
 川にかえす時の名残惜しさも一入
  がんばってその巨体となる遺伝子を残してくれることを願う

このあと なんとなく脱力してしまい
 集中できなくなってしまった

 それでも ポツポツと相手をしてくれるオイカワたち
気づけば 落日
201606036.jpg 
暗くなる前にと 川をわたった

この時 BHさんも再び合流

 我々が釣った後の 上流ポイント周辺でハスを5本獲ってきたとのことだった
  さすがの年季入り 脱帽である


自分は 数は釣れないし ハスも4バラシ1キャッチとさえないし
しかし あの一尾が すべてを帳消しにしてくれる 
 えもいわれぬ満足感に満たされており

 そんな中 あがり際

201606037.jpg
 BHさんのK氏へのキャスティングレッスンが...

K氏も自分のような我流に教わるより
 本物のコーチングを受けたほうがいい

しばらく眺めていたが 手持無沙汰なのでちょっと釣り
 良型オイカワを4つ追加させてもらった
今季 ハスは通算11尾目

 今日のオイカワは16尾

K氏にいたってはハス4尾 オイカワ6尾となかなか
満足度の高い釣行となったようだ

 3時間半ほどだが 愉しい 釣行だった

さて これからまた まだ見たことのないサイズのZacco求めて 川に通おう


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 オイカワ Zacco ハス

4 Comments

MORI  

夏色オイカワとハス
いよいよ来ましたね(^^)

2016/06/05 (Sun) 16:21 | REPLY |   

matt  

Re: タイトルなし

MORIさん

初コメですね。ありがとうございます<m(__)m>

夏色オイカワとハス

しばらく 夢中にさせてもらいます(^_-)-☆


2016/06/05 (Sun) 18:44 | REPLY |   

NORI  

NとM
打ち間違えた(^^;;

2016/06/05 (Sun) 19:20 | REPLY |   

matt  

Re: タイトルなし

^m^
そういうことですか。

だれかな?って思ったんですけど(*^_^*)

2016/06/05 (Sun) 19:23 | REPLY |   

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