愉々しき雑録

愉な記憶を徒然な感じに残してゆこうかと

今時季のツーリング は 釣ーリング なわけで まぁ どちらでもよいわけで な ながい一日

昨日は昼過ぎまで釣りをしていた
 連休2日目の今日
  さすがに ここのところ休日に釣りばかりしている自分に危機感を覚えている
   家族サービス という言葉をどこかに置き去りに
    そして
   気のせいか のどにカサツキ感
    もしかしたら...風邪を引く予兆???
   といった 恐怖も加わる
    そんなことになれば 周囲からは
   「遊びすぎ」「釣りばっかりしてるから」
   「人には健康管理のことうるさくいうのに」
    などといった 罵詈雑言の応酬に耐えねばならない 

ここで気になる
 昨夜の 釣友NTさんからメール
  「明日行こうと思います!」
  そんな連絡に 休みであるにもかかわらず 歯切れの悪い
   「よい釣りを!」的な返信...をしていた

 そのあと奥方に
  「明日はなんか用事ある?特に用事いれてないから することあればやるよ..」
  と 問うた

 「用事ないなら釣り行けば?釣り行けば運動になるでしょ?運動しなさい!」

  「なんか風邪引きそうなんだよなぁ...だからうちにいようと思うんだ」

 「風邪なんか釣りしてれば治るでしょ...」

  「では 遠慮なく行かせていただきます」

   うちではよくこういう会話がある

 ということで 今日も暗いうちに目が覚め
  明け方を いつもの?峠で迎えることとなった
 なんとなく 喉には違和感 ちょっとやばさを感じなくもないが...
P6180473.jpg

 ここまで来たのだから 腹をくくって
  フィールドにたつ
  P6180474.jpg  
   今日も 朝焼けが綺麗だ
    連日のここ まさに出勤である....

  今日 ここに来ることは 昨日メールをくれたNTさんには知らせていない
  NTさんも早朝から出てくるだろうと見こし
  彼がくればわかる位置で釣りを始める
      
       今日の初仕事
          P6180479.jpg 

さっそく いい感じに オスハスがお出迎え 24~5という感じ
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ここは昨日の早朝 まったく反応のなかったポイント
 昨日の早朝だけでなく 今季 ダメなポイントだった
   それは 現在“旬”となっている上流のポイントを
    NTさんが来た時に釣ってもらえるよう 温存するため
     時間つぶしでやろうと思った処

 だから あえて今季実績のないここに陣取って彼を待つ作戦だったわけだが

 「今日はまたいい感じだねぇ....
   どうしたんだろ ストライクがとまりませんよ...」
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朝陽に輝くハス うつくしい
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オイカワ メス
P6180496.jpg ハスオス

  「早くNTさんこないかなぁ.... これじゃ 釣れすぎだよ」
   などとかなりニヤケタ顔をしているであろう自分
    独り言で贅沢な台詞をつぶやく...

 約1時間半の間にハスのカウントは10に到達した
 そのほとんどが 自分の一番好きな
  追ってきてドカン!とストライクするパターン
   もう一人興奮の坩堝である
   しかしオイカワは4尾 しかも 15cm程度の銀系だけ

 NTさんに連絡入れてみる が
  しばらくして 「今日は.....」
  という 拠所無い事情により残念な返事が 
   約束もしていないのに 勝手にきたのは自分
  残念だが また今度の機会ということで

  そして 約束をしていないといえばもう一方
 土曜日といえば 出勤の可能性が著しく高い MTさん
  キットクル!
    という根拠なき信頼で 登場を待つことにした

 が ハスの釣獲数は あっという間のリミット到達に
  今季最高の高反応 短時間でこの数は
  それなりに疲労も感じたり
オイカワ あといくつか釣りたい...
 と オイカワを狙うが さらにハスを追加してしまう始末

この状況 先日のTokkoさんの名言どおりではないか...
 「オイカワ狙ってるのに ハスが釣れちゃう」という
  あのパンチの効いたセリフが脳裏に

 ハスは もう 自主規制の意味をなしていない
 今日は 釣るだけに徹すれば この時点で余裕の20本超えな状況だ

 と ここで 体に異変が...
  「喉 痛くない.ぞ...」
   やっぱりこうか あの程度の調子の悪さは
    愉しい時間が 吹き飛ばしてくれるようだ
  
このままでは 本当に釣りすぎになってしまうのでさらにセーブ
「9時まで待ってMTさん来なければ帰ろう」
 
その間は ドライフライに縛って オイカワ狙いで釣ることにした
P6180511.jpg 前回同様 夏色のオイカワが少ない
 ちらちらは見えるのだが 大型の夏色が不在...

そうこうしていると 8時半にMTさん登場である
 今日の状況を説明し まだ自分のたたいていないポイントに入ってもらう
  あまり 釣果はパッとしないようではあるが ポツポツとは上がっている

自分もここで ハスを2尾追加
 そして やっと 夏色の16㎝をやっとキャッチ(カメラ出してる間に逃走)し
  今日の釣りを終える ことにした



 MTさんに上がりのご挨拶しようと向かうと
 足元に たくさん稚魚がいるのに気づく
P6180518.jpg
 真ん中に半透明の稚魚がかろうじて写っている
 なかなか撮影には難儀したが なんとか稚魚の存在を認識できるものが撮れた
  オイカワ?ハス?
  どちらかの稚魚だろう 頑張って成長してもらいたい

稚魚の撮影を愉しんだあと
  MTさんに ご挨拶をして 一足先に川をあがった

さて
【今日の釣り人】
   13453444_988146337972049_955682116_o.jpg 
    MTさん このブログを通じお近づきになった
     このフィールド通勤組の一人
      なかなかの手練れ そしてBHのヘビーユーザー

ここで 予定外なことが一点
 川をあがった時間はまだ早い...
  
  「さて 何しよう?」
   と考えた末 
    プチツーかねて あの 気になっている蕎麦屋に行くことに決めた
     これから動けば ちょうど良い時間のはず
    P6180543.jpg    
一路 檜原村にある未体験の蕎麦屋へ
 少し遠回りしながら 心地よい陽気の中 ADを駆った
 

目指す蕎麦屋は 林道の中にある
 以前 このブログでも 店の前まで行った様子は紹介した
  ADで林道を走るのは少々恐ろしくもあるが
   まぁ ガレていないルートなので大丈夫なはず
 ということで 未舗装路へ突入する
P6180549.jpg 

何か所かトラクションがかからずヒヤッとしたが 

  駐車場にはすでに数台の車が
   これを見て 営業中であることにホッとする
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まるで囲った中 店舗というか 小屋?が見えるだろうか?
P6180550字入
橋の手前にある駐車場にバイクを停めて あとは歩きで
  
  P6180562.jpg 
   門が開いていることに安堵 
    この場所にくるまで 何か不安がつきまとっていたが...   

 店内は?すでに店内という言葉が似つかわしくない空間である
P6180559.jpg 
雰囲気はとてもよい 古民家を転用しているわりに
 客席の数が ずいぶん多いのには驚いた
  ここに人がぎっしりというのは 正直 いただけない
 そうでないと この秘境感 と
  何とも言えない癒しの雰囲気は スポイルされてしまうだろう

今日はまだ空き席のほうが多い
 年配のリピーターが多いようだが
  雑誌などでも紹介されたりSNSでネタ扱いにされていることもあり
   若い女性客もちらほら
 
さて
 はじめての蕎麦屋では もり がデフォルトである
 ニ八の手打ちそばを大盛りでいただく
P6180557.jpg 旨そうな 自家山菜の天ぷらも気になったが
 この日は ミズと山ウドとのこと
  でも やはり 今日はそばの味を確かめる
 
          P6180558.jpg 
           軽々と大盛りをたいらげた
            実はちょっと食べたりない...
        蕎麦湯をすすりながら 
         しばし この空間に身を置くことを愉しんでみる
         何ともゆったりした 長閑な時間

  ひとしきり 雰囲気を愉しんだところで
   昼をまわり お客さんの数も増えてきたので 店を出た
P6180565.jpg
帰りの林道
  今日も蒼穹の夏空 澄みわたる空気 と
   また湿度を含まない風が 気持ち良い

 そして 檜原といえばここ ちとせ屋
   〆の豆乳を いただく
      P6180568.jpg 
  豆乳の入ったコップが二つ
   
    何の色気もない 単に 一杯では足りないだけだ...


まだ 時間的には 一日の半分くらい
 夕方に もう一発釣りもできるだろう
  このまま 奥多摩方面へ走ろうかと思ったが 
  さすがに2日続けての3時起床は 眠い

 あとは家に帰って 昼寝しよう
  
  今日も じゅうぶん 愉しんだ


しかし....
 この時点では 夕方から もう一度川に出かけることになるは知る由もなかった....

≪メモ≫
 今日のハス釣果で今季通算67尾

して 夕方 
P6180595.jpg GLさんが遊びに来て また 川にいってしまった....
 自分はロッドを持たず 彼のお供で散歩
  日暮れまでのわずかな間 落日の朱を愉しみながら
 彼の釣りを眺めていた

この日いい感じで疲れ 
  泥のような眠りについた のは言うまでもない

いい一日 それは愉しい一日...



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